京大院卒研究職会社員の勉強にまつわる〇〇な話

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自己紹介3【最終章】

👇この記事の目次👇

 

自己紹介2はこちら

 

全男子の高校時代の行動原理

高校生になった私は考えます。

それは「どうすればモテるか」です。おそらく健康な男子はほとんどこの道を通ると思います。学業以上に、どうやったら女子にモテるのかということを考えます。私ももちろん必死に考えました。

 

まずモテる人の特徴を洗い出しました。

それが次の5つでした。

(1)イケメン・美女

やはり顔です。特に学生時代はカッコいい、カワイイ人がモテるに決まっています。もちろんどんな人を「かっこいい」「かわいい」と判断するかは人それぞれです。もちろん時代によっても様々でしょう。

しかし残念ながら私は一般的にイケメンの部類に入る男ではありませんでした。

 

(2)スポーツ万能

なんで足が速い男子はモテるんでしょうかね。生物学的な本能でしょうか。敵と出会った時に生存確率が高い方を無意識に選んでしまうのかもしれませんね。

残念ながらこれに関しても、中学バスケ部の経験から私は当てはまりませんでした。

 

(3)盛り上げ上手

これに関しては同性異性に関わらずモテますよね。みなさんのクラスにも1人は盛り上げ隊長みたいな人いませんでしたか?そういう人は逆にモテない的なことを言いながら、実は影でファンがいるということを私は知っています。

残念ながら私はあまり人前で喋るのは得意ではありませんでした。社会人になるとそんなこと言ってられないので克服したつもりです。しかし学生の時は、変に目立って嫌われたくないという思いもあり、このタイプにも該当しませんでした。

 

(4)ヤンキー

特に女子はワルに憧れる時期がありますよね。もちろんそんなことはない人の方が多いと信じてますが、やはり「ワルのカッコ良さ」は同じ男でも感じる部分はあるので一概に否定はしません。

否定はしませんが私には向いてませんでした。

 

(5)秀才

やはり頭がいい人やスマートな振る舞いができる人は魅力的です。特に自分ができないことをできる人は憧れます。そして最も簡単でありながら、かつ意外と多くの学生が難しいと勘違いしていることが「勉強」です。成績が良ければ秀才のように見せることができます。(本来は成績とは関係ありませんが)

ただし注意すべきことは、決して「ガリ勉」だと思われてはいけないということです。

 

私がモテるための唯一の道

ここまで考えて気付きました。

 

「もはや(5)しか選択肢がない」

 

その考えに至るとあとは簡単でした。

勉強するしか自分には道はないんですからその道をまっすぐ、全速力で突っ走るだけです。

しかし勉強していることを異性に悟られてはいけません。

「気がつくとあいつは手の届かない存在になっていた」

というのが一番カッコいい勉強の仕方です。そもそも努力は人に見せるものではないです。

 

自己紹介を通して言いたかった事

この自己紹介で言いたかったことは、勉強するモチベーションなんてなんでもいいということです。

 

・モテたい

・あいつを見返したい

・あの研究をしたい

・全国トップになりたい

・親に褒められたい

・お小遣いを上げてほしい

 

大事なのはどれだけその モチベーションが本気(マジ)なのかどうかです。

最終的に自分の背中を支えるのは「本気で努力した過去の自分」だと思います。

 

その結果、私はモテたかどうかですか?

 

私の人生最大のモテ期に関しては別の機会に話すことにしましょう。